HOtel cleanliness & Marketing Support


【レストラン/カフェ・厨房で】

■ キャッシャー周り、窓ガラス・鏡、ガラスショーケースの汚れ

キャッシャーのコンピュータ、会計機などの汚れも目に留まります。乾いたウェスまたは水で硬く絞ったウェスにスプレーし優しく拭いて下さい。表面の薄く黒ずんだ汚れもきれいに落とすことが出来ます。ディスプレイ画面も同様です。優しく丁寧に拭いて下さい。静電気防止効果により埃も付き難くなります。
ガラスが透き通るほどに透明であること、そして鏡に澄み切った光沢感があることは、お店の清潔さを感じる上での大きなポイントです。ガラス面、鏡面に直接スプレーし、乾いたウェスできれいに磨き上げて下さい。デリカ商品などのガラスショーケース表面の清掃にもすこぶる有効です。透明度がより一層増し、商品が鮮明に浮き上がってきます。
界面活性剤が含まれていないので泡が出ません。ちょっとお客様が引けた時など、乾拭きの感覚で手軽にご使用が戴けます。


尚、冷蔵ショーケースの内面の清掃につきましては、除菌がポイントとなります。「H−100」の「原液」を満遍なくスプレーした後、滅菌された乾いたウェス、またはペーパータオルで拭き取りをされますと、より除菌効果が上がります。

※注意※キャッシャーのディスプレイが乱反射を防ぐ為に特殊なコーティングをされた液晶画面の場合、その画面清掃は製品の取扱い説明書に従うようにして下さい。


■ ダイニングテーブル・カウンターの汚れ

水拭きが可能な素材であるならば、基本的な使用方法で行なって下さい。油分などの汚れが取れ、さらっとした、臭いのない清潔な状態でお客様にお食事を、お飲み物をお取り戴くことが出来ます。テーブル上のポップスタンド、シュガーポット、調味料ボトルなど卓上小物の汚れ拭き取りにもご使用下さい。
旅館・料亭様では、プラスチック製の膳の表裏、脚などの汚れ拭き取りにも有効です。
無臭です。ベタつきません。二度拭きの必要がありません。頻繁なご使用にも手が荒れません。

※補足※ テーブル表面がさらっとした状態になるのと同時に、今までの艶が消えることがあります。(中華のターンテーブル等の拭き上げでよく見受けられます)
これは食材並びに手垢等の油分が取れたことによるものであり、汚れが付着する前の本来の状態に戻ったものとお考えを下さい。


■ 絨毯やカーペット、布製ソファや椅子のシミ・汚れ(赤ワイン、ジュース・・・)、ビニール製シートの汚れ

即時の対応が肝心です。直接汚れにスプレーし、絞ったウェスまたは乾いたウェスで拭いて下さい。取れ難いとされている100%ジュース・コーラ、赤ワインのシミもきれいに落とせます。化学分解ではなく剥離洗浄の為、絨毯やカーペット、布製生地の変色の心配もありません。また、コーヒーのシミについても、早期であれば落とすことが可能です。時間が経過したものは、ある程度薄くすることが可能です。金属部分にも、腐食することなく有効にご使用が戴けます。

※注意※ 本皮製品については事前に目立たない場所でテストをしてから使用するようにして下さい。
※注意※ 時間の経ったカレーやケチャップのシミ、また、赤ワインなどで長時間・期間を経て色素が生地に沈着、染色したようなシミは落ちません。


■ 衣服に付いたシミ

即時の対応が肝心です。シミの下に厚めにタオルをひき、直接汚れにスプレーし、絞ったウェスまたは乾いたウェスで叩き出して下さい。下布、ウェスは汚れたら随時きれいな面に変えるようにして下さい。汚れが取れ難い場合には、その部分を摘まんで軽く揉み出すようにして下さい。化学分解ではなく剥離洗浄により、取れ難いとされている100%ジュース・コーラ、赤ワインのシミも素材を傷めることなくきれいに落とせます。コーヒー、ドレッシングのシミについても、早期であれば落とすことが可能です。

※注意※ 万一の場合を考え、色物の生地や本皮製品については事前に目立たない場所でテストをしてから使用するようにして下さい。
※注意※ 時間の経ったカレーやケチャップのシミ、また、赤ワインなどで長時間を経て色素が生地に沈着、染色したようなシミは落ちません。


■ フローリングの汚れ

直接スプレーし、モップで拭いて下さい。フローリング上の油分のべたつきや汚れも、ワックスの樹脂膜を剥がすことなく落とします。基本的な希釈倍率は約2〜5倍の範囲内で、テストの上、お決め下さい。


■ ブッフェテーブル・調理用ワゴンの汚れ

基本的な使用方法で行なって下さい。油分を含んだ汚れにも有効です。金属部分等に付着した取れ難い油汚れについては、直接スプレーした後約30秒程置き、ブラシ又はラップフィルム(Ex. 食品用○○○ラップ)で擦って下さい。無臭です。食品への害もありません。安心してご使用が戴けます。


■ 業務用ポット・電子レンジ・おしぼり用ウォーマー等の汚れ

電子レンジ・ウォーマー等の汚れは、外側も中側も硬く絞った清潔なウェスにスプレーし拭いて下さい。ウォーマー等のゴムパッキン部分も劣化させることなく、きれいに汚れを落とします。業務用ポットなどの表面上の取れ難い汚れの場合、直接スプレーした後約30秒程置き、ブラシ又はラップフィルムで擦って下さい。
アルミ・銅などの金属部分にもご使用を戴けます。金属を選びません。化学合成物質を含まないため、洗剤を使用したくない機器の汚れ拭き取りに、安心してご使用が戴けます。

※注意※ 電源は切ってから行うようにして下さい。水で濡れるとショートする可能性がある場合には、直接スプレーしないで下さい。


■ 業務用冷蔵庫・冷蔵ショーケース内部/ゴムパッキン/ノブ等の清掃・除菌

冷蔵庫・冷蔵ショーケース内の汚れには「H−100」の「原液」硬く絞った清潔なウェスにスプレーし拭いて下さい。 汚れが取れると同時に内部のいやな臭いも消えます。菌の繁殖を抑えるため食品の鮮度を長持ちさせます。
また、アルコールのようにゴムパッキンを硬化させることがありませんので、密封度が低下することもありません。省エネにも繋がります。
冷蔵ショーケースの場合、原液を用いるとその成分である電解質(ミネラル)がガラス表面に白く残る場合がありますが、人体に害は全くありません。そのままきれいに拭き上げて下さい。
多くの人の手が触れ、雑菌の付着の多いノブ等にも同様な方法で使用します。

※補足※ 冷蔵庫内・冷蔵ショーケース内の除菌には、庫内に浮遊をしている菌の除菌も含め、洗浄能力はほぼそのままに、より除菌性能、即効・速乾性を高めた、またガラス表面上での原液のスムーズな拭き取りを可能にした高機能除菌スプレイ、「H−100a」のご使用または併用をお薦めします。詳しくはお問い合わせ下さい。


■ ワークテーブル(調理台)・ディシャップ台の清掃・除菌

食中毒の元となる雑菌に汚染され易いため、一作業終了毎に実施をする清掃・除菌が衛生を保つ上でのポイントとなります。
一作業終了毎にワークテーブル表面の汚れをきれいに拭き取った後、「H−100」の「原液」を満遍なくスプレーし、約30秒後に滅菌されたきれいなウェス、またはペーパータオルで拭き上げて下さい。拭き上げることによる剥離除菌と同時に、細菌性食中毒の原因菌である病原性大腸菌、サルモネラ菌などのグラム陰性菌や更に小さなウィルスは、電気的な力が加わることによる細胞壁の破壊によって死滅します。通常のアルコール殺菌に於いて約30分経過の時点で発生をするコロニー(雑菌の群落)の復活もありません。


■ シンクの清掃・除菌

汚れを取ってシンク内部をきれいに洗い流した後、「H−100」の「原液」を満遍なくスプレーして下さい。再度、ブラシでしっかりと洗い、約30秒後、水で流して下さい。雑菌が多く付着をする水道のコックの部分も同じ要領で洗浄して下さい。


■ まな板の洗浄・除菌

まな板の汚れを取ってきれいに下洗いした後、「H−100」の「原液」を満遍なくスプレーして下さい。再度、ブラシでしっかりと洗い、約30秒後、水で流して下さい。水で流した後は、基本的には自然乾燥させます。


■ 包丁類の洗浄・除菌

包丁に付着した汚れをきれいに洗い流した後、「H−100」の「原液」を満遍なくスプレーして下さい。そして約30秒後、水で流して下さい。水で流した後は、滅菌した乾いたウェス等できれいに拭き上げます。


■ レンジ・換気扇の汚れ

レンジの一般的な油汚れ等には通常清掃用の希釈をした「H−100」を直接スプレーし、ウェスで拭くか、ブラシ又は丸めたラップフィルムで擦って下さい。固まってしまった油の汚れは、直接スプレーした後約1〜2分程置き、ブラシにお湯をつけながら擦って下さい。 又、油がこびり付いた換気扇の羽等は、お湯の入ったバットに浸け置きした後直接スプレーし、ブラシで汚れを落として下さい。

※注意※ 炭化した油等の汚れは取れません。
※補足※ 丸めたラップフィルム(○○○ラップ)が有効なのは、吸水性がない為、剥離効果が促進されるからです。


■ 野菜・果物・穀物類の残留農薬並びに表面雑菌の除去

その形状等により、洗うことが手間な野菜・果物・穀物の残留農薬並びに表面雑菌の除去にも有効にご使用が戴けます。たとえば、野菜としてはチェリートマト、ブロッコリー、果物としては葡萄、アメリカンチェリー、穀物としては豆類などが挙げられます。
約20倍に希釈をした「H−100」に約5分程浸した後、きれいな水で洗い流して下さい。
この残留農薬並びに表面雑菌の除去は、それらを皮質から浮かび上がらせる強力な剥離作用に起因をするものです。希釈した「H−100」が汚れるまで、何度でも洗浄水としてご使用が戴けます。
使用限度の目安として、"汚れた"と感じられたら新しいものに替えるようにして下さい。また、マイナスの電子(マイナスイオン)の大気中への放散を考え、非使用時には容器にラップフィルム等を被せ、通常、約1日(12時間程度)を品質保持期限として下さい。
野菜・果物等の量が少ない場合には、直接スプレーすることも可能です。約2倍〜5倍に希釈をした「H−100」を満遍なく直接スプレーし、3分〜5分後にきれいな水で洗い流して下さい。
通常の水道水に比較し、約4〜6倍の残留農薬除去率があります。洗浄後に於ける色、味覚等の変化もありません。洗浄水そのものによる健康への害もありません。

※補足※ 原液に於いては、それが充填されている容器のキャップをしている限り、そのマイナスイオンの安定は半永久的です。



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