HOtel cleanliness & Marketing Support


【ロビー周り等 パブリックスペースで】

■ フロントカウンター・ロビーのテーブル等の汚れ

基本的な使用方法で行って下さい。手垢などの汚れが落ちると同時に除菌され、清潔な状態を取り戻します。界面活性剤が含まれていないため、べたつきません。水拭き感覚でご使用が戴けます。無臭です。
フロントのOA機器の汚れも目に留まります。乾いたウェスまたは水で硬く絞ったウェスにスプレーし優しく拭いて下さい。薄く黒ずんだ、静電気の埃などによる汚れはきれい落とすことが出来ます。
お客様にとって、ロビーはお料理の前菜に例えられるかと思います。サービスのみならず、印象に残る清潔さも重要です。
フロント・ロビースタッフによる、さりげない清掃のパフォーマンスも、お客様に対する好印象への第一歩です。知って知らずの振りをして、お客様は見ていらっしゃいます。

※注意※ コンピュータディスプレイが乱反射を防ぐ為に特殊なコーティングをされた液晶画面の場合、その画面清掃は製品の取扱い説明書に従うようにして下さい。


■ 絨毯やカーペット、布製ソファのシミ・汚れ

絨毯やカーペット、布製ソファのシミ・汚れには直接スプレーし、絞ったウェス(水よりお湯がベストです)または乾いたウェスで拭いて下さい。取れにくいシミ・汚れについては10秒以上放置してから処理して下さい。取れ難いとされている100%ジュース・コーラ、赤ワインのシミにも最適です。1ヶ月以上時間の経過したそれらのシミにも有効です。化学分解ではなく剥離洗浄のため、絨毯やカーペット、ソファの生地の変色はありません
但し、本皮ソファの場合、稀に色落ちするものもあります。本皮に使用する際は目立たない場所でテストをしてからご使用下さい。直接スプレーせず、特に硬く絞ったウェスにスプレーし、軽く拭いて下さい。

※注意※ 血液のシミには、必ず、水で絞ったウェスを使用して下さい。
※注意※ 墨・ペンキ、時間の経ったカレーやケチャップのシミ、また、長い期間を経て色素が生地を染色したようなシミは落ちません。
※補足※ コーヒーのシミについては、早期であれば取ることが可能です。時間が経過したものは、ある程度薄くすることが可能です。


■ エントランスガラスドア・鏡・窓ガラスの汚れ

ガラスが透き通るほどに透明であること、そして鏡に澄み切った光沢があることは、清潔さを感じる上でのすこぶる大きなポイントです。エントランスのガラスドアに付着した手垢も気になります。「H−100」は界面活性剤を含まないため、泡が飛び散ることもありません。気が付いた時、手軽に、乾拭きの感覚でご利用が戴けます。
直接、ガラス・鏡面にスプレーをし、乾いたウェスできれいに磨き上げて下さい。見違えるほどに透明度が、光沢度が増します。磨いた後は、静電気防止効果により埃が付き難くなります。
ガラスクリーナーとしてご使用を戴く場合には、静電気防止効果は減少しますが、その基質の特性上「H−100」を約20倍に希釈してもご使用が戴けます。
下記、※注意※、※補足※事項をお読み下さい。

※注意※ 埃の再付着防止も必要とされる場合(Ex.パンフ・資料、デリカ商品・土産物等各種ショーケースの磨き上げ)には、約2〜5倍に希釈したものをご使用下さい。「H−100」を拭った時点で基質表面が帯電をしていない状態、すなわち静電気を帯びていない状態になるため、埃が付き難くなります。そして成分に油分が含まれていないことも、この効果を促進させます。
※補足※ これまで通常の洗剤を使用しガラス・鏡を磨いておられた場合には、一度、原液または約2倍に希釈したものをスプレーし、今までに染みついた油分等の汚れをきれいなウェスでしっかりと拭き取り、それ以後、希釈されたものを使用されるとより効果的です。
※補足※ 原液の「H−100」を使用した場合、ガラス・鏡の乾いた表面に白く電解質のミネラルが残る場合がありますが、人体・基質に害は全くありません。そのままきれいに拭き上げて下さい。


■ 手すり・ドアノブ等金属製品、金属部分の汚れ

基本的な使用方法で行って下さい。金属の汚れをきれいに落とします。金属を腐食させるようなことはありません。銅・真鍮を素材としたものにもご使用戴けます。金属を選びません。"ステンレス製品"は見違える程に光沢が蘇ります。還元水として、酸化によっておこる錆を防ぐ防錆効果もあります。

※注意※ 「H−100」は金属の汚れを落とし、きれいにしますが、光沢度を増すためのクリーナーではありません。
※補足※ 「H−100」ではステンレスのヘアーラインについた手垢は取れません。ヘアーライン専用のクリーナーにつきましては"e-mail"又は"ファックス"にてお問い合わせ下さい。


■ 陶器・ガラス・金属製調度品の汚れ

基本的な使用方法で行って下さい。汚れが落ちると同時に、静電気防止効果により埃が付き難くなります。金属製品を腐食させたりするようなこともありません。
但し、朱塗り、金箔をあしらったもの等、水拭きが厳禁とされている調度品にはご使用は戴けません。


■ エレベータ内壁・操作パネルの汚れ

エレベータの操作パネル、とりわけ操作ボタンなどには、テレビのリモコン同様に多くの雑菌が付着しています。乾いたウェスにスプレーし、軽く拭いて下さい。内壁は基本的な使用方法で行って下さい。驚くほどに汚れが浮き上がります。


■ タッチパネルの汚れ

タッチパネル画面上の様々な手垢も、照度が落ち暗くなった時などにかなり目立ち、お客様に不潔感を与える場合があります。乾いたウェスに直接スプレーし、拭いて下さい。手垢の取れた清潔な状態を取り戻します。

※注意※ 電機製品故に、タッチパネルの画面には直接スプレーしないで下さい。


■ 白木の汚れ

白木を素材とした製品の汚れにも有効です。基本的な使用方法で行なって下さい。白木の体積の膨張、変色等の劣化はありません。


■ 空調ダクト口周辺部・天井埋め込みダウンライト周辺部壁クロス上の"静電気による埃汚れ"

通常の洗剤・洗浄水では取り除くことが難しいのが、壁クロスに付着した静電気による埃汚れです。汚れの広がりを恐れ、敢えてそのままに放置されるケースも見受けられます。
「H−100」は、布クロス上の埃に対しても有効に作用します。
原則として、硬く絞ったきれいなウェスにスプレーし、汚れを軽く撫でるように均一に拭き取って下さい。基質の表面(壁・天上クロス表面)を覆ったマイナスの電子と、埃など汚れの表面を覆ったマイナスの電子相互の電気的反発作用により、汚れは拡散することなく浮き上がります。油分が含まれていないので、埃の再付着を促すようなこともありません。

※注意※ 「H−100」はほとんどのケースに於いて有効に作用しますが、万一の場合を考え、汚れの端等、目立たない部分でテストをしてからご使用下さい



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