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使用例 :Where can it use


【H−100の使用例】

●使用箇所を4セクションに大別してありますが、すべてにお目通しを戴くことがよりご参考になるものと考えます。
ご宴会施設につきましては各セクションに共通する部分も多く、省略させて戴きました。


  H−100 1, ロビー・パブリックスペース 2, 宿泊施設客室 3, レストラン/カフェ・厨房
4,バス等 営業用車輌
  H−100a ※高機能除菌スプレー/お問合せ下さい







 ※ 1, ロビー・パブリックスペース: 絨毯やカーペット・ソファのシミ取り、鏡・ガラス磨きなど
 ※ 2, 宿泊施設客室: パウダールーム、テレビ等備品の清掃など
 ※ 3, レストラン/カフェ・厨房: サービスフロア備品、厨房機器・調理用具の清掃・除菌など
 ※ 4, バス等 営業用車輌: シートのシミ・汚れ落とし、窓ガラスの手垢取り、ワイパーの汚れ落としなど








汚れの除去・除菌以外の効果 |  ■ 消臭効果 ■ カビの除去・繁殖防止 ■ 埃の再付着防止

■ H−100の消臭効果

「H−100」には消臭効果があります。それは、臭いの元となる汚れ・バクテリア等を基質の表面から強力に剥離させ、それらを拭い、取り除くことによるものです。

純水の脱気処理による溶存酸素の除去、電解処理を経て製造された「H−100」原液は、その過程に於いて物理的に非常に多くのマイナスの電子(マイナスイオン)を含み、それは劣化防止を含む独自の安定化処理により、容器のキャップをしている限り常に安定した濃度を保ちます。
この多量のマイナスの電子が、基質の表面へのスプレーと同時に、プラスとマイナスは互いに引き合うという現象により、基質内部の、そして汚れ・バクテリア・ウィルス内部のプラスを求めて、それら表面を覆います。そしてマイナスで覆われた基質の表面から、同じくマイナスで覆われた汚れ・バクテリアは、マイナス相互の電気的反発作用により剥離します。これが「H−100」に迅速な洗浄力並びに除菌効果をもたらす「剥離作用」です。

この「剥離作用」により、臭いの元となる汚れ・バクテリアが基質の表面から浮かされ、そして拭われ、除去をされることによって本質的な消臭効果が生じます。 例えば、「H−100」を用い、トイレで便器の拭き上げを中心とした清掃をされると、その効果を実感戴けます。
尚、しばしば、室内に於けるタバコの消臭についてのご質問を頂戴致しますが、タバコの臭いは「H−100」の大気中へのスプレーだけでは消えません。タバコの臭い(ヤニ)は対流現象によりしっかりと壁等に付着します。その消臭の方法は様々ですが、本質的なそれは、付着したそれらのヤニを可能な限り落とすことに尽きるものと考えます。

「H−100」の表面張力が56,1dyne/cm(水:73dyne/cm)と小さいことにより臭いの分子を包み込む力が増し、その結果として、大気中へのスプレーの際に臭いの放出を防ぐといった消臭作用もありますが、「H−100」の消臭効果は「剥離作用」による臭いの元となる汚れ等の除去をその主たる要因とするものであり、化学反応により臭いの分解をし消臭をする消臭剤、ならびに芳香剤のそれとは根本的に異ります。この点をご理解戴くことがより有効なるご活用に繋がるものと考えます。


■ H−100によるカビの除去・繁殖防止

「H−100」はカビを取り、繁殖を防止します。そしてその使用は、塩素系成分が含まれていない為、体にとって安全です。素手のままでご使用が戴けます。
カビを取り、繁殖を防止する効果も消臭同様、カビを基質の表面から強力に剥離させることによるものです。直接スプレーし、剥離したものをブラシ等で擦り取った後、水で洗い流すか、またはきれいなウェスで拭い去ることにより除去をします。カビは基質の表面のあらゆる部分から剥離をされ、除去をされることによりその繁殖を抑えられ、発生がし難くなります。また当然のことですが、除去の後はカビ臭も消滅します。

軽度の黴でしたら通常清掃用の約2倍希釈の「H−100」でも構いませんが、しつこいカビには「原液」の使用をお薦めします。
ゴム手袋やマスクなどの準備の必要はありません。カビに直接スプレーし、ハンドブラシや歯ブラシで擦り取った後、水で洗い流すか、ウェスでしっかりと拭い去って下さい。洗浄後に原液をスプレーしておくと、カビが生えていた基質の状態が滅菌されたより良好なものとなり、カビの繁殖は尚一層抑えられます。
目地やコーキング部分を化学変化により劣化させることもありません。常に清潔な状態を保つための、頻繁な清掃も可能です。

塩素臭発生等の問題により、塩素系のカビ取剤が使用出来ない箇所で、是非ともご利用下さい。無臭です。安全です。そして素手のままでご使用が戴けます。

※補足※ 目地等のカビ取り後、その表面がわずかに灰色になっている場合がありますが、これはカビの色素による基質の変色です。カビそのものではありません。


■ H−100による埃の再付着防止

「H−100」には埃の再付着防止効果があります。通常の洗剤を使用した清掃や水拭きに比較し、埃が付着し難くなります。
すべての万物にはプラスとマイナスの電気が流れています。ものの最小単位である超素粒子を構成する万物の根源はプラスとマイナスの電気とも言われています。「H−100」には多量なマイナスの電子(マイナスイオン)が含まれています。
プラスとマイナスは互いに引き合うという現象により、基質内部のプラスを求めて基質の表面を覆った「H−100」の電子(マイナス)には、そのマイナスを求めて基質内部の同量のプラスが結びつきます(図では解り易いように表裏一体にしてあります)。
▼ この状態をウェス(タオル等)で拭います。

(基質表面)     −−−−−−−−−−−  拭う   − 中和された状態
[基質境界部]    ----------------------   ⇒   --------------------
(基質内部)     +++++++++++       +  (++−=0)

▲ 基質の表面から水(H-100)、そして剥離作用により浮かされた汚れ、バクテリアをきれいに拭い去ると、その表面は同量のプラスとマイナスが電気的に中和(プラス+マイナス=0)をした無帯電な状態となります。

埃が付着する要因は静電気です。この静電気を帯びていない無帯電な状態にすることが、「H−100」の「帯電防止効果(静電気防止効果)」であり、洗浄後に再び埃が付着することを妨げる「埃の再付着防止効果」です。洗剤とは異なり、成分に油分が含まれていないこともこの効果を促進させます。
静電気を誘発するような状態に置かれることにより少しづつ埃は付着してきますが、通常の洗剤を使用した清掃や水拭きに比較し※1)、埃は付き難くなります。また、埃が付き難くなるということは、大気中を浮遊するウィルスも付着し難くくなると考えられます。
注意事項として、「H−100」を拭う時のウェスは木綿100%のタオルなど、静電気を誘発し難い素材のものをお選び下さい。

※1)塩化ビニール板による表面固有抵抗(Ω)の測定:
静的状態に於ける埃の付着防止について"JIS規格"表面固有抵抗要求レベル=1012〜1013"H−100"表面固有抵抗=1012、"純水"表面固有抵抗=1018
資料:製造元AISP CO.,LTDデータより



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