HOtel cleanliness & Marketing Support


【バス等 営業用車輌で】

■ 運転席・ガイド席回りの汚れ (ダッシュボード・ドアパネル/サイドボードなど)

ダッシュボード、ドアパネル・サイドボードなどの汚れ落としは基本的な使用方法で行なって下さい。汚れが取れ難い場合には直接スプレーし、30秒程してから拭いて下さい。

※注意※ 計器・スイッチ類並びに電気製品については、直接スプレーしないで下さい。


■ 布製シートのシミ・汚れ

布製シートや肘掛のシミ・汚れには直接スプレーし、絞ったウェス(お湯がベストです)または乾いたウェスで拭いて下さい。取れにくいシミ・汚れについては10秒以上放置してから処理して下さい。取れ難いとされている100%ジュース・コーラ、赤ワインのシミにも最適です。化学分解ではなく剥離洗浄のため、シート生地の変色もありません

※注意※ 血液のシミには、必ず、水で絞ったウェスを使用して下さい。
※注意※ 墨・ペンキ、時間の経ったカレーやケチャップのシミ、また、長い期間を経て色素が生地を染色したようなシミは落ちません。
※注意※ 本皮については目立たない場所でテストをしてから使用するようにして下さい。
※補足※ コーヒーのシミについては、早期であれば取ることが可能です。時間が経過したものは、ある程度薄くすることが可能です。


■ 窓ガラス・鏡の汚れ

窓ガラスや鏡に直接スプレーし、乾いたウェスでしっかりと磨き上げて下さい。手垢や髪の油汚れなどがきれいに取れ、より透明度が増します。

※補足※ 「H−100」の原液を使用した場合、ガラス・鏡の乾いた表面に白く電解質のミネラルが残る場合がありますが、人体・基質に害は全くありません。そのままきれいに拭き上げて下さい。


■ 天袋・壁面などの汚れ

硬く絞ったウェスに2〜3回スプレーし、汚れの部分を拭いて下さい。布製の表面にも有効です。素材、汚れの表面を覆ったマイナス電子相互の電気的な反発作用により、汚れは拡散することなく表面より浮き上がります。ゴム部分にも安心してご使用が戴けます。ゴムの硬化・軟化等の劣化もありません。

※注意※ 布製壁面に於いて広範囲に汚れ落としをする場合、汚れ部分に直接スプレーをすると、スプレーにより汚れが浮いた部分のみ"まだら模様"になる場合があります。布製壁面の場合は硬く絞ったウェスにスプレーし、汚れを軽く撫でるように均一に拭き取って下さい。


■ テレビ画面の汚れ

乾いたウェスに2〜3回スプレーして拭くか、特に硬く絞ったウェスにスプレーして拭いた後、乾いたウェスで乾拭きします。鮮明な状態になると同時に、静電気防止効果により、水拭き等に比較し、埃が付き難くなります。プラスチック部分の汚れもきれいに落とすことが可能です。

※注意※ テレビの電源は切ってから行うようにして下さい。画面には直接スプレーしないで下さい。


■ 冷蔵庫内の汚れ

庫内のものを出し、汚れに直接スプレーし、ウェスで拭いて下さい。汚れが取れ、除菌されると同時に庫内のいやな匂いも消えます。ゴムパッキンを硬化、軟化させることがないため、密閉度が低下することもありません。


■ マイク/リモコンの汚れ

乾いたウェスにスプレーし、拭いて下さい。汚れが取れ、清潔な状態を取り戻します。

※注意※ 電気製品故に、直接スプレーしないで下さい。


■ お客様の不意の嘔吐時等

汚物などを取り除いた後、直接スプレーして、残った汚れや染みをウェスでしっかりと取り除きます。その後、周辺の大気中上部に向けて何回かスプレーをします。清掃後は匂いも消えます。幼児のお漏らし等の場合も同様に処理して下さい。

※補足※「H−100」による大気中の匂いの消臭は化学反応による分解ではなく、その表面張力が56,1dyne/cmと小さいために臭いの分子を包み込むことによります。


■ ワイパーの汚れ取り、ムシ取り

ワイパーのゴム部分に直接スプレーし、ウェスで黒ずんだゴムの汚れを落とします。黒ずみがウェスにほとんど付着しなくなるまで同じ作業を繰り返すことにより、ゴムの性能が元の状態に戻ります。ゴムの硬化・軟化、体積の膨張等の劣化もないため、安心してご使用が戴けます。
浸透力が高いため、ガラスなどに付着したムシ取りも可能です。直接スプレーしてから拭き取ります。



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